2023年低カリウムEFBペレット販売契約商談スタート!

2023年からの日本向け生産・出荷を踏まえ、現在、事前の商談を推進中です。新規バイオマス燃料としてご検討の場合は、是非、このホームページの「お問合せ」からご連絡ください。低カリウムのEFBペレットの現物をご覧になり、発電所様の新しい燃料としての可能性をお考えの場合、是非、ご相談ください。現状で、カリウム1500ppm以下、熱量4200kcal以上の製品化が可能となりました。 発電所様によっては、カリウム値が1500ppm以上でも価格を優先したい場合、また、更に低いカリウム値をご要望の場合など、ボイラーの条件によってご要望はそれぞれのご事情があると推察します。是非、お問合せからご連絡ください。

低カリウムefbペレット

お客様の情況をふまえ、お客様のご要望を工場と十分に調整したカスタマイズ案を提案することができます!



現地生産をご検討の方へ

事業の考え方への提案

石炭価格の上昇、政府による石炭燃焼によるCO2排出削減要請、そして既存燃料のPKS、木質ペレット供給の先行きが不透明な中、現地でのEFBペレットの自社生産、調達をお考えの企業様が増えてきました。バイオマス調達のご担当様にとっては、これまでは現地のバイオマス輸出者との商談が主な業務範囲でしたが、EFBペレットの生産となると、原材料の長期安定確保・価格交渉、工場立地、地元政府との許認可準備交渉、設備設計、設備完成後の日々の製造運営、労務管理などなど様々な業務が発生します。しかし、実はそれ以上にEFBペレット製造ではその工程で大きな課題があり、その解決抜きに低カリウム高品質なEFBペレットの安定生産は大変難しい事業です。 これら問題の解決は、やはり、現地に根差したローカル企業との信頼ある協業をおすすめします。


EFBペレット製造の鍵は効率的な脱カリウムと水処理

EFB繊維には多くのカリウムが含まれており、カリウムを如何に効率的に取り除くかということがカギになります。 この部分が、弊社およびマレーシアの化学薬品メーカーが持つオリジナルのノウハウ、技術力です。 詳しい内容についてご相談の場合は、お問合せからご連絡をください。

EFBペレットの現地生産をお考えの企業様には、弊社としてはEFBペレット製造の技術力を持ち、信頼おけるマレーシアローカルの大企業との協業を強くお勧めします。 マーケティング力と現地企業の技術力、ローカルならではのパームオイルミルとのネットワークを活用したWin&Winとなる合弁事業のご検討をおすすめします。日本の企業様にとっても、合弁を通じマレーシアローカルでの経験とネットワークを築き将来にむけ確固たる事業基盤をつくるという、最も良い立ち位置となることができます。 現地生産をご検討の企業様も、是非、お問合せからご連絡ください。