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最終更新日: 2017年8月21日

バイオディーゼル燃料(BDF)の排水・精製・グリセリンなどでお困りの方

製造したバイオディーゼル燃料(BDF)の品質大丈夫ですか?排水処理・グリセリンに困っていませんか。

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バイオディーゼル燃料の精製でお困りの方

バイオディーゼル燃料

バイオディーゼルプラント(製造装置)を購入し、日々製造しているが、どうも品質が心配という方はたくさんいます。それもそのはず、精製した後に目視のみの確認で、製造ロットごとに品質分析をしている方はほとんどいないのが現状だからです。しかも45%のバイオディーゼル燃料100%使用者に不具合が発生しています(平成21年2月10日 国土交通省)

製造したバイオディーゼル燃料の品質が心配という方
まずは精製したバイオディーゼル燃料を何度か分析してみることが大事です。

バイオディーゼル燃料の排水でお困りの方
過去一般に、広まっているバイオディーゼルプラント(製造装置)の精製方法は洗浄水洗い工程(水洗い)のあるものです。しかしながら、排水処理設備を導入しておらず、洗浄水洗い工程で排出されるアルカリ廃液の処理に困っている方が多くみられます。
現在バイオディーゼル先進国のドイツ・米国の精製方法は、ドライプロセス(乾式法)です。最新のバイオディーゼルプラントはほぼ100%乾式法で、既存プラントでも乾式法に次々と転換しています。

バイオディーゼル燃料の精製方法を見直したい
どうも安定した品質のバイオディーゼル燃料ができないという方も、多くいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

バイオディーゼル燃料精製時に必要なメタノールなど薬剤が高い
バイオディーゼル燃料精製時に必要な薬剤は価格を比べてご購入下さい。

バイオディーゼル燃料の凍結防止剤(流動点向上剤)、酸化防止使ってますか?
バイオディーゼル燃料には安定剤として酸化防止剤が欠かせません。バイオディーゼル燃料は、ガソリンに比べ環境への負荷が少ない一方で、空気に触れると酸化や腐敗が進みやすく、異臭を放つ性質を持っています。これは、バイオディーゼル燃料に含まれる遊離脂肪酸が酸化するためで、エンジンを腐食させる原因となります。
また冬季のバイオディーゼル燃料の使用には、流動点向上剤が欠かせません。

バイオディーゼル燃料精製時の副産物 グリセリンに困っている方
バイオディーゼル燃料精製工程で、副産物として原料油脂の10%程度のグリセリンが生成されます。 通常、このグリセリンには触媒や未変換の脂肪酸などが混入しており、有効な用途がなく、産業廃棄物として処理されるのが一般的です。バイオディーゼル燃料の需要の増加とともに、この副産物グリセリンを有効活用するための技術開発が課題となっています。

製造したバイオディーゼル燃料の品質をさらに高められますか?
バイオディーゼル先進国ドイツで開発されたイオン交換樹脂を上手に使えば、今までの製法を変えず、出荷前にろ過するだけです。

JIS規格に合致したバイオディーゼル燃料が作れない方
平成20年5月に一部改正された「揮発油等の品質の確保等に関する法律」ではバイオディーゼル燃料(BDF)の品質規格を26項目定めています。このJIS規格に合致したBDFを製造しているのは、BDF製造業者の中でほんの一握りの業者(B5製造業者)しかいないのが現状だと考えています。本当にJIS規格をクリアするには、蒸留装置をお勧めします。

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