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最終更新日: 2017年8月21日

排水の出ないバイオディーゼル製造装置

ヨーロッパ、米国でスタンダードな汚水を出さないタイプです。

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小型バイオディーゼル製造装置  MAXプレミアムシリーズ

小型バイオディーゼル製造装置画像1

スペックシート (例 100Lタイプ)
※200Lタイプもあります
処理能力 65L~120リットル
(4~6時間、気温により差あり)
寸法 1,390(W)×735(D)×1,705(H)mm
電圧、相数 AC200V、3相
電気容量 6kw
周波数 50Hz/60Hz
質量 280kg 吊輪4個付き

(1)排水設備は不要
特殊不純物除去フィルターが付いているので精製工程で「水洗い」は不要です。 ※高濃度BODアルカリ廃液は出ません。
(2)メタノール回収
メタノール回収装置が標準で付いていますので使用したメタノールの一部を回収することができます。
※製造原価を1リットルあたり約4円低減できます。
※メタノールの気化による大気汚染と人的汚染を防止できるので安心です。
(3)安全増防爆仕様
本体攪拌機は安全増防爆仕様となっているので安心です。
※メタノール等を扱います、必ず安全増防爆仕様のバイオディーゼル製造装置を選んで下さい。
(4)覗き窓
強化ガラスの覗き窓が設置されていますので、グリセリンの取り出しや反応状況が確認でき安心です。
(5)プラント移行
オプションタンクを設置するだけで連続バッチ式の製造プラントができます。
(6)高エステル反応
一般的なバイオディーゼル製造装置の反応温度は60℃~63℃ですが、本器では75℃と高温で反応、さらに特殊タンク形状と攪拌能力の高い攪拌機を採用し、分子と分子がぶつかり易く高いエステル反応が得られやすい設計となっています。

バイオディーゼルプラント

  • バイオディーゼルプラント画像1
  • バイオディーゼルプラント画像2
  • バイオディーゼルプラント画像3
  • バイオディーゼルプラント画像4
  • バイオディーゼルプラント画像5
  • バイオディーゼルプラント画像6

最新の研究に裏打ちされた精製ノウハウ、精製プラント(装置)、品質分析の3点セットがバイオディーゼル燃料製造には必要です。

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